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SERVICE  SCIENTIST’S  JOURNAL  

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第1回

​受賞サービス

​一覧

 創設初年度にもかかわらず800件以上もの応募があり、31のサービスが受賞しました。幅広いジャンルから選ばれ、地域や業界、事業規模もさまざまです。いかに日本のサービスが奥深く、世界に誇れるものであるかが分かります。

 盛大に始まった日本サービス大賞

 創設初年度にもかかわらず、第1回 日本サービス大賞に853件も応募がありました。

 2016年6月に行われた表彰式には、内閣総理大臣をはじめ総勢500名が集結しました。受賞した31のサービスは、鉄道・運輸、医療・福祉、観光・宿泊、卸売・小売、建築、食品、金融、農業、教育、生活関連など、幅広いジャンルから選ばれています。地域や業界、事業規模もさまざまです。

 いかに日本のサービスが奥深く、世界に誇れるものであるかが分かります。

​(詳しくは「日本サービス大賞とは」を参照

 

 第1回日本サービス大賞受賞サービス

31件の受賞サービスの中から、日本サービス大賞が例示する「きらりと光るサービス」のキーワードに当てはめて、特徴的なサービスをいくつか挙げてみます。

 常識を覆すような、いままで聞いたことも見たこともないサービス

 従来存在しなかったような革新性・独創性の高いサービス。それまでの常識にとらわれない新たな市場創出や、業界初の取り組みなど。

・子どもたちに食文化を伝える「考食師」による給食サービス(株式会社ミールケア)

・訪問型病児保育サービス(特定非営利活動法人フローレンス)

・「ハッピーケアメンテサービス」(株式会社ハッピー)

 「そこまでやるか!」という、細部までこだわりを持っているサービス

 利用者から直接見えないところも含め、徹底的なこだわりを持って創りあげているサービス

・こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」(KCJ GROUP株式会社)

・日本の素晴らしさを伝える「道頓堀ホテル」(株式会社王宮)

・「3ない」で進化した店舗サービス(株式会社りそなホールディングス)

 

 感動や喜びをもたらす物語性がある「サービス」

 利用者の五感に響く、一生涯忘れられない感動体験や思い出などを提供するサービス

・クルーズトレイン「ななつ星in九州」(九州旅客鉄道株式会社)

・家づくりを物語に「工房信州の家」(株式会社フォレストコーポレーション)

 

 お客様と一緒に双方向のコミュニケーションで価値を共に創るサービス

 提供者から利用者への一方通行ではなく、顧客参加型の双方向で提供者と利用者が価値を一緒につくり上げていくサービス

・食べ物つき情報誌「食べる通信」(一般社団法人日本食べる通信リーグ/特定非営利活動法人東北開墾)

・プレミアム時短献立キット「Kit Oisix(きっとおいしっくす)」(オイシックス株式会社)

・働く人を応援する置き菓子サービス 「オフィスグリコ」(江崎グリコ株式会社)

 

 これまでも、これからも長く愛され続けるサービス

 類似のサービス自体は古くから存在していても、時代や社会環境の変化に合わせてやり方を変えたり、革新的なしくみを取り入れながら継続していくことで、長岐に渡りみなから必要とされ、これからも愛され続けるサービス

・動物の本能を魅せる「行動展示」(旭川市旭山動物園)

・“恵寿式”地域包括ヘルスケアサービス(社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院)

 

 地域や社会の活性化に貢献し、市場の成長や雇用を生み出すサービス

 そのサービスが存在することで、新たな市場が生まれ、そこに人が集まり、周囲の地域経済が活性化し、新たな雇用が創出されるなど、地域に根ざして地元の人たちに必要とされているサービス

・海女小屋体験「はちまんかまど」(有限会社兵吉屋)

・在宅医療により地域を再生するへき地医療サービス(医療法人ゆうの森)

・社会貢献型移動スーパー「とくし丸」(株式会社とくし丸)

 

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