SERVICE  SCIENTIST’S  JOURNAL  

実践拡大

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tie up!

コアメンバーが周囲の仲間とタッグを組んで実践を拡大するtie up!のステップ。少数の仲間とでも、一緒になって壁を乗り越えていきます。

 サービス改革の4段階の登竜門

 6つの壁を4回越えるてサービス改革を実現する“4UPステップ”。壁を乗り越えながら、変化を確信に変えて、仲間を増やしながら、新たな事業の姿を創り上げていく。

詳しくは「ステージアップの4ステップ」を参照

 その2段階目は、コアメンバーが周囲を巻き込んで実践を拡大するTIE UPです。コアメンバーの本気度が問われ始める登竜門のステップといえます。

 実践拡大|tie up!

 コアメンバーが周囲を巻き込み始めると、10人誘っても、前向きに乗ってきてくれるのは2~3人ということが少なくありません。このとき、残りの7~8人を無理に説得したところで、やらされ感が高まるだけです。

 

 そこで、全員の説得に時間を使うのではなく、前向きに乗ってきてくれた数人の仲間とタッグを組んで、一緒になって実践して成果を生み出していきます。活動のコアメンバーじゃなくても、前向きに実践できて成果も出せるんだということを周囲に示していくのです。

 

 これが仲間とTIE UPする実践拡大のステップです。コアメンバーと仲間とで一緒になって6つの壁を越えていきます。

 仲間と一緒になって6つの壁を越える

 まずは周囲が変革にピンとくるように、これまでに組み立てたシナリオや事前期待の的、サービスモデルをシンプルかつ効果的にブラッシュアップします。そして乗ってきてくれた仲間と一緒になって実践して、コアメンバーだけでは実現しなかった様々な成果を示していくのです。

 

 こうして仲間と一緒に前向きに取り組みを進める様子を見て、最初は乗り気ではなかった人も自分から参画してくれるようになり、仲間が徐々に増えていきます。

 

 仲間が増えることで、変革への自信と確信が高まり、「事業や組織全体をこれからどうやって変えていくか」という議論が始まります。いよいよ、仲間と一緒になって事業全体へ波及させるときです。

​(詳しくは「全体展開|scale up」を参照

 

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